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多発性硬化症の治療いつから治療を始めるべきか

いつから治療を始めるのがいいの?

“早いうち”からMSの治療を始めることで、障害の進行を抑えることが期待できます

多発性硬化症(MS)は多くの場合、「再発(症状が出る)」と「寛解(かんかい、症状が治まる)」を繰り返します。そのため、MSを治療せずに放っておくと、体の機能の障害が徐々に進行・悪化してしまうことも少なくありません。

しかし、“早いうち”からMSの治療を始め、それを継続して行うことで、障害の進行を抑えることが期待できます。

再発寛解型に対する治療は…[イメージ図]
[治療をしないでいると…]徐々に進行 [治療を始めると…]進行を抑えることが期待できます [早いうちから治療を始めると…]さらに進行を抑えることが期待できるため、早めの治療開始が重要です

再発寛解型から、再発がなくても体の機能の障害が徐々に進行していく「二次性進行型」(SPMS)に移行したとしても、今度はSPMSに対する治療を早いうちから始め、それを続けることが重要です。

再発寛解型から二次性進行型に移行した場合の治療は…[イメージ図]
「再発寛解型 二次性進行型(SPMS)」 [SPMSを治療しないでいると…]徐々に進行 [早いうちから治療を始めると…]進行を抑えることが期待できます
「再発寛解型」および「二次性進行型(SPMS)」については、こちらを参照

早いうちからMSの治療を始め、
それを続けることで、多くの患者さんは
障害の進行・悪化を抑えることが期待できます!